Do you love me? なんてね。
Colto
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目移り
2010年 10月 17日 (日) 16:49 | 編集
バトル系の小説ってむずいよねーと思いつつカリカリ。
咎狗っぽくなったのは影響の法則。しょうがないんです。
うあこいつキメエって思ったら見ないでくださいね。

気持ち悪さも波が来ましたおええ…。

かっこいい重低音ロックが聞きたい。
どすんどすん。

軽快なロックが聞きたい。
チェケチェケ。



おえええ






右目に見える銀が鼻先をすっと掠めた。

一瞬ひやっとして相手と間をさっととる。
一、二、三とバックステップを軽快にきめ、
もう一度汗で濡れた手で短剣を握り締める。

自分の周りは薄汚い朽ちかけたビルがまるでこちらを睨むように佇んでいる。
そして前には、薬か何かで脳が溶けてしまったような廃人。
ほのかに酒のにおいが鼻をさす。にやにやしているが何がそんなに楽しいのか。
きっと薬と酒で己の力を過信してしまっている哀れな人間であろう。

かわいそうに思った。そして一発で決めよう、と決心した。
俺はフッと息を一度に吐き出す。地を蹴る。
出来るだけ低い姿勢で相手の懐へと一気に間合いをつめ、
後ろに揺らしていた聞き手である左手の短剣をくるりと回す。


できるだけ殺すことは避けたい。だが、殺さずに相手を切り刻み、
恨みを買うのもあまり好きではない。
だから、あえて打撲系の攻撃で相手を一撃でしとめたかった。
それに、相手から喧嘩を売られたのになぜ俺が恨まれなきゃならないのか。
頭のなかはうっとおしさで詰まっていた。


そして短剣をぐっと握ると相手のストレートを後ろに流し、
こめかみ目掛けて短剣の持ち手を力いっぱい叩き込んだ。

よし、と思ったのはつかの間、
相手はぎりぎりのところで一撃を交わし、
体制を崩しながらも間をすぐに取り直した。
素人なのか知らないが、そしてすぐにこちらにつっこんできた。

俺はここで本気でめんどくさい、と思った。
このまま逃げてしまうのもなんだか癪で、
とりあえず相手を懲らしめてしまうのがいいとおもった。
齢17にして、可愛そうな廃人相手になにをやってる自分、という思いもあったのだが。

そして相手は自分の左わき腹目掛けて刃渡り15cmほどのナイフを突き立ててくる。
アルコールで足取りがあやふやであって、自分にはスローモーションに見える。
すっと屈み、攻撃をかわす。
少々力は落ちるが、その体制のまま相手の鳩尾に蹴りを入れる。
やっと相手は2,3メートル吹っ飛び、相手との間合いや呼吸がとれた。

自分の薄茶色の髪とメッシュで入れた黒髪が揺れた。


何回か薄く呼吸をして、相手を見た。
腹の痛みにうずくまっている。あまり今まで気にしなかったが、
相手の顔にはしわが結構刻まれており、40後半だということがわかった。
いい大人がこんな裏通りで何やってんだか、と一人思う。

そして俺はうずくまる相手に馬乗りになり、短剣をガッと相手の顔の右辺りにつきたてた。
酔いは覚めたようで、顔が真っ青になっていた。歯ががちがちと音を発していた。

「俺さ、この辺りの私立の高校の生徒なんだ。二年生。」

私服だからわからなかっただろうがそうである。
相手はさらに真っ青になった。
最近この世界は大きな少子化の問題に悩まされており、高校生までの人間に
手を出した人間はだいぶ思い罰が下るという法律までできた。

そんな権利を使ってこの人間の上に立ちたいとは思わないが、
俺に喧嘩を売った罪はだいぶ重い。なにしろ早く帰りたかったのだ。

「だからさ、取引しようよ。俺黙っててやるから、ね、財布だして?
…入ってる額によっては…どうなるかな、なんてね。」

恐怖からか、その廃人は涎をたらしつつ意識を手放してしまった。









なんか意味わかんないぐだぐだな文ですいません。すういません。
途中から書くのが面倒になりましたごめんなさい。ごめんなさい。

バトル小説まじ鬼畜。

私が書くと凄いのろのろしてる…。ぅぅ


パラレルワールド!
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