Do you love me? なんてね。
Colto
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2010年 10月 05日 (火) 23:43 | 編集
企画でもなんでもないが、

ミクを文章で神々しく書いてみようと思った!(馬鹿!

追記からぐだぐだ喋り始めます。











初めは、世界に光が灯る。
私の近くを行ったり来たりして、すぐに消える。
蛍のようで実は炎のようでもある。
煌いては、すぐ消えてしまった。



しばらくしていると、咽が熱くなる。
それから、足、ふともも、それからスカート、
ネクタイにシャツの襟、唇を照らし、
最後に顔全体を光が覆う。
眩しい、という感覚は無い。ただ、暖かい。

そしてその光は私の形を作っていく。


しばらくしていると、私、初音ミクが宙に浮いた状態で形を作った。


目をゆっくりと開いた。
それから、体を少しずつ動かすと、宙から地に舞い降りた。


それから、まだ影に隠れていた
長い翡翠色の髪の毛をばさっと後ろに投げる。
それから外の光と混じって、エメラルドグリーンが空気を裂いた。

何度か瞬きを繰り返して、辺りを見渡す。
とても無機質であって、とても暖かい。
そこにはマイクと、ガラス越しに愛おしい人。

「おはよう、ミク」

マイク越しに、ガラス越しに聞こえる声。
ちょっとかっこ悪いけど、私にとって大切な存在。

なんでもない朝。けど、暖かい朝であって、
髪をゆらゆらと揺らしつつ、ふっと微笑み返す。


「おはようございます。マスター」


私の短くて長い、新しい一日が静かに始まった。











ミクの起動をテーマに書いてみました。
ちなみにBGMはまらしぃさんのpiano「初音ミクの消失」(正反対…

ミクってクールだと思うんです。
私だけか?w



Comment
この記事へのコメント
久しぶりにきたらめっちゃ更新してるwww

ミクは活発で俺に惚れてるんだぜ(`・ω・´)
2010/ 10/ 06 (水) 01: 45: 21 | URL | ぺろ # -[ 編集 ]
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